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  • 2012年11月30日号
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    元SM練習生が語る「SM練習生の真実」が話題に

  • 元SM練習生が語る「SM練習生の真実」が公開され、韓国のオンラインコミュニティで話題になっている。

     
    ▲イメージ出所:オンラインコミュニティ
     
    【翻訳】
     
    SM練習生の練習構造は、月に一回の月末評価とチームミッション評価、個人評価(発音矯正、歌い方など)と人性評価(奉仕活動)などを行って上位~下位までランキングをつけるけど、持続的に上位に入る子たちはデビュー班になる可能性が高くなって、いろいろ話し合ってチームが決まったらデビュー班に入る。
     
    デビュー班に入るとイメージメーキング(人性、言行)と最後に点検すべきことを点検する。
    ところでまたここでチームが不発になって、仕方なく、残念だけどずっと練習生として残留することもいるし、何回も下位になった子たちはかわいい子も、カッコいい子も自然に辞めることになる。

    そしてSMは大手所属事務所であるだけあって、練習生の間の競争がすごく熾烈。トレーナーが練習生を比較することもあるけど、練習生たちも一緒に遊んだりしても、それよりはライバル意識がすごく強い。みんな同じ目標を持って入ったんだから仕方ない。

    現在SMに残ってる子たちは本当に頑張り屋で、地下にあるミニ・コンサートでも練習するし、深夜には元々危ないからSMはみんな帰るようにするけど、こっそり残って屋上やミニ・コンサート、練習室で電気消して練習して、お互い練習してないと嘘ついたりする。

    正直、SMで適応できなくて途中で諦める子は本当に多い。練習生になるとみんな頑張ったら成功できると思うけど、SM練習生の雰囲気は熾烈すぎて、一緒に練習して途中でお手上げする子が多い。学校生活も大変だし、それにSMがいつも管理するのが、恋愛と服装不良など。のんびりする子はすぐ終わり。
     
    元々はこれほどではなかったけど、H.O.T-神話-東方神起-SUPER JUNIORなどヒットが連発して練習生が一気に数百人が入ってきたから、雰囲気も厳しくなった。本当に無数の練習生が辞めちゃうのを見ながら不安を持ってまた練習する。

    どこの事務所もみんな一緒だろうけど、正直私も途中で諦めて辞めた人だし、本当に強い決心がないと辛いと思う。練習生たちは結局学校を辞めちゃうケースが多いけど、学業から手を引いて、ダンスと歌に集中する方法を選ぶから。
     
    今デビューした子たちには本当に拍手を送るべき。 
     
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